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ホーム | 雑記トップ | Winソフト10選

どう見ても「メディア閲覧環境を整えるためのソフト集」になっているが、気にしない。以下は今のところ、いずれも無料で公開されている。

  1. Lhaz

  2. 種類:圧縮解凍ソフト

    ファイルの(圧縮)解凍が出来ないことにはPC環境のカスタマイズは始まらない。アーカイブ内のファイル構成の閲覧機能や、解凍場所の指定しやすさ、対応ファイル形式の多さ等により、Lhazを個人的にはお勧めする。

  3. Stirling

  4. 種類:バイナリエディタ

    正体のわからないファイルをもらったとき、とりあえず突っ込んでみる。間違ってもファイルをそのままダブルクリックなどしてはいけない。

  5. K-lite codec pack

  6. 種類:コーデック

    パソコンで再生可能な映像や音楽等の対応メディア形式を増やすために必要なデータをまとめたもの、と覚えておけば良い。

  7. Media Player Classic - Home cinema

  8. 種類:メディアプレイヤー

    キー割り当て等のカスタマイズ性が高いので常用している。最初から入っているWindows Media Playerに、不満を感じる人はこちらをインストールすると良い。ただし、筆者の環境ではNAS上に置かれているファイルの再生が途中で止まったりすることがある。

  9. Flash Player

  10. 種類:メディアプレイヤー(プラグイン)

    上記のMedia Player ClassicでFlash(.swf)ファイルを開くのに必要。基本的には最新版を探してインストールすればよいが、それで上手く行かない場合は、アンインストールしたのち1つ前のバージョンを入れ直すという作業を、成功するまで繰り返す。

  11. HugFlash

  12. 種類:Flash素材抽出ソフト

    ローカル保存した.swfファイルから絵や音を抽出する。

  13. WBWin

  14. 種類:電子辞書閲覧ソフト

    電子辞書形式のデータベースファイルを読み込んで閲覧するためのソフト。適宜データを落とせば、Wikipediaなどをオフラインで読める。

  15. Timidity++

  16. 種類:MIDIプレイヤー

    MIDIファイルを多少なりともマシな音で聴きたいならば必須。Windows PCにおけるMIDI再生環境は、それだけで幾つも特集記事を書ける程の深い世界である。興味のある人はぜひ「Timidity++」でネット検索してほしい。

  17. MIDIせれくたー

  18. 種類:MIDIマッパー設定支援ソフト

    Windows Media Player等のソフトでMIDIを鳴らすとき、標準の内蔵音源(MSGS)以外の音源を選べるようになる。Windows XP以前では不要だったが、Vista以降ではMIDI音源を選ぶメニューがコントロールパネルから削除されてしまい、簡単に設定を行うにはこれらのソフトが必要になった。

  19. LibreOffice

  20. 種類:オフィススイート

    MS Officeを持っている人には関係ないが、WordやExcelの形式で配布される文書に全く触れずに現代社会を生き抜いてゆくのは困難なので、とりあえず何らかのオフィスソフトを入れておく。LibreはWord文書等のフォーマットが多少ずれるものの、UIも編集機能も実用レベルに達している。